一人暮らしの準備について

一人暮らしをする場合にどんな準備が必要か

一人暮らしを初めてする場合は不安がいっぱいではないでしょうか?
今回は【一人暮らしをする場合にどんな準備が必要かのポイントと中央林間駅周辺情報】を解説しましょう。
 
  • いつ頃から一人暮らしの活動を開始するといいのか?
 
急な転勤などの特殊なケースを除いたら一般的には50日前ごろから
次のお住まいの情報をチェックするといいでしょう。
まずは希望するエリアの賃貸情報誌やインターネットを利用しましょう。
沿線沿いや気になるエリアの物件を隅から隅までチェックしてゆきます。
こういった徹底的な情報収集が、良い部屋をゲットするための基礎になります。
 
現在、すでに一人暮らしをしている人でも、新しい部屋に移る場合はオーナーさんに
意思表示をしなければなりません。
遅くとも転居する日付の30日前までには伝えましょう
こういったことを想定して逆算するともっと早くから準備する必要があるのが理解できるでしょう。
 
大切なことは自分が気に入った部屋が見つかってもすぐに入居できるとは限らないことです。
前に住んでいる人が退去する日があります。
その日に合わせて部屋の掃除をしなければなりません。
ケースによっては補修工事があるかもしれません。
キチンと入居できる日付を不動産会社に確認するようにしておきましょう。
 
  • 生活費はどのくらいかかるのかをシミュレーションしておきましょう。
 
一人暮らしは実家暮らしとは違って、想像以上に出費が必要です。
これまで親と一緒にぬくぬくと暮らしてきた人はギャップに慣れるまで、
大変な時期を経験することになるでしょう。
 
一番生活する中で考えなければならないのは食費についてです。
実家暮らしと同じような感覚で食事をしていると月額で60,000円程度使ってしまうこともあるでしょう。
それは、自炊をしたことがないからです。
自分で作りませんからコンビニエンスストアで食料を購入したり、外食で済ませるからです。
 
例えばコンビニエンスストアで夕食をする場合を考えてみましょう。
コンビニエンスストアのお弁当が550円でお茶が130円でカップ麺130円としましょう。
これだけでも810円かかります。夕食代だけでこんなにかわります。
さらに朝食が必要です。100円のパンが2つとコーヒーが120円ならば320円です。
昼食代でコンビニエンスストアのお弁当が550円でお茶が130円で680円になります。
一日の食費を計算すると810円+340円+680円で合計は1,830円です。
1カ月になると1,830円×30日で54,900円になるのです。
 
食費だけでこれだけかかります。
ここにお酒を飲む人ならばお酒代・タバコを吸うならばタバコ代が必要になります。
こういった生活をしているとお金がどれだけあっても足らないです。
一人暮らしには不向きな人だと思います。
 
まずは、1カ月分の食費の予算を決めて、その範囲での食事を検討します。
まずは自炊をすることです。
これだけでも30,000円ぐらいでいけるでしょう。
これ以外に家賃・電気代・水道代・ガス台の光熱費や
トイレットペーパー・シャンプーなどの消耗品費が必要です。
さらにiPhoneやAndroid携帯などのスマートフォン料金やインターネット料金が必要になります。
 
光熱費は都市部と田舎では随分と違います。目安としたら10,000円ぐらいは見ておきましょう。
こうしてみてみると案外とお金が必要になることがご理解いただけると思います。
この金額があなたの1カ月分の固定日になります。逆算すれば家賃がいくらの物件を
見つけなければいけないのかが分かるでしょう。

日暮里 不動産